「 真理はすべてを自由にする 」    2019.3.20  命ぬ琉球    一部抜粋

真理という本質を理解することができるならば

どんな障害にもどんな宿題にもどんな試練にも

完璧な答えでそれを理解することができるんです

 

だから人生という道を歩んで肉体が朽ち果てるまで

かかえている問題 与えられている宿題あるいはぶつかった障害に

正しい答えで答えきれないかぎりは苦しみもがいた人生を終えて

また来世 肉体という鎖に繋がれて舞い戻って来ます

 

完成とは なぜ我々はこの現象という世界から卒業して帰ることができるのか

どんな問題をぶつけてももう すべてのすべてを正しい答えですべてを解決することができること じゃもう与えられるものがないではないでしょうか (中略)

 

 

なぜ真理はすべてを自由にするのか

どんな問題にも正しさで答えることができるゆえに自由にするんです(中略)

 

 

もし本質が無限の愛ならば あなたがたが受け継いだ愛も無限なんです

本質が無限の智恵ならば受け継いだ智恵も無限なんです

本質が無限の力ならばあなたがたが受け継いだ力も無限なんです

 

じゃ誰が小さくしているのか 誰がその能力を弱めているのか

 

あなたがたの間違った観念なんです 間違った思い想念意識なんです(中略)

 

 

だからみなさんは思いは波動です 言葉は波動です 表現は波動です

良きも悪きもあなたがたがこのエネルギーを振動させれば

そのエネルギーの振動はかならず形づくります

私は病人です私病気です そのようにエネルギーを振動させれば

必ず私は病気をつかみますよ 必ず病気を受け継ぎます

 

私が小さいときからの思いは 本質が無限にして完全であれば

私の受け継いだ遺伝もあなたがたが受け継いだ遺伝も完全であるがゆえに

本質が完全であるように私は完全であるを常に意識していたんです(中略)

 

 

 

 

私が一番一番最初にもう物心ついたとき 一番最初にぶつかった問題は

私は死といいます 二歳で追究します

死んで人間はどこに帰るんだろう 死ねば墓というけれど墓場から向こうは

どういう世界が待っているんだろう

その答えを私はその死にたいする答えを正しい答えを

この真理というその答えで答えることができなかったならば

私はいまだかってこの死にたいする恐怖を持っていたでしょう

 

だからみなさんが死というのが恐怖ならば 死というのは何を意味するんだろう

病気がみなさんは苦になるならば病気がみなさんに恐怖ならば 病気というのはなんのためにどうしてそういう現象が起こるんだろう

そうこう正面向かってみなさんが正しい答えを引き出してみてください

 

どんな問題にたいしても正しい答えを引き出すことができるならば

この世界はけして苦の世界ではないこと

もう一瞬一瞬がどこに向かって進んだとて どこを見たって

無限の喜びであり幸せであり至福しか感じ得ないんです

これが本来の万物の霊長としての我々なんです (中略)

 

 

もし私が今日の二十四時間苦しんでいるというならば

八十億の人間の誰のせいでもないんです

 

すべて自らの智恵のなさ 力のなさ 愛のなさ 慈悲のなさ いたならさで

自分自身が自分を苦しめていること(中略)

一人一人が全一体で生きることができるならば

じゃ神はあなたがたにあの国とこの国と戦い殺し合えと

戦う車を戦車として 戦う飛行機を戦闘機として 戦う船を戦艦として

神はあなたがたに本質が与えたと思いましょうか

 

あの国は許せない あの人は嫌い

そのような悪しき思いが 分離感という悪しき思いが

思いのとおり言葉のとおり具現化させたのが戦車 戦闘機 戦艦なんです

はじめからあったものではないんです

 

じゃあの日本の侍は

よくあのサッカーで戦うときも あるいは野球で戦うときも

侍ジャパンといって世界からいいように思われています

我々はあの刀なんて本来身震いするんです

あれは平和のために刀が作られたんではないんです

敵を描いて戦い切るために刀は仕上がっているんです

 

これははっきりわかります 約二十年前か二十何年前だったか (中略)

ちょうど飛行機で羽田から中標津空港に向かっているときです

いまだかって飛行機の中であの波動を感じたことはないです

どうも今日の飛行機のこの機内の波動がおかしい どうも気持ちが悪い

どうしたんだろうと思いました

 

中標津に到着してあの回転台から荷物が流れてきます

七名か八名かのあの男の人が乗り込んでいて動物を打ち抜く銃が流れてくるんです

その七名の猟銃は最初に七名のは届きました ただ一人のがまだ遅れてまだ来ないんです

私の銃を早くここによこせでもう怒り狂ってるんです

私はすでにその銃のあの波動を感じて身震いしていたんです

 

何のために銃は 動物であり人間でありこれは打ち抜くために殺すためにこの銃は作られているんです あの侍が大事にした刀はどうなのか だから銃を持てばかならず何かを射抜きたいです これ人間の心理なんです この精神的な面 弱い人間でも銃を手にすればもう強がった状態に陥るんです 射抜きたいんです あるいは刀もそう

 

 

私が最高の刀をあの特注で作って持ってるとします みなさんそれを藁人形とかそういうものを切って試したと思いましょうか 人間を切るために作り上げた刀はかならず人間で切り試しをしたんです みなさんが理解できないでしょうけどその切り試しの犠牲となったのが農民の子供や女性だったんです なぜならばその刀は切ってこそそれが理解できるんです

 

みなさんがオレンジを皮むいて味わってこそ味がわかるように その銃でも本当にまっすぐ行くのかどの程度の力があるのか撃ってみなければわからないんです みなさん同じメーカーの同じ形の同じ銃が全部同じだと思いましょうか 私は南米で銃を扱っているから非常に理解できるわかるんです

 

 

たとえば四、五メートルに的を置いて私がまったく同じメーカーの同じタイプの銃を十射抜いたって全部くせが違うんです 五メートルでわずか何センチ右にそれるもの 左にそれるもの 上にそれるもの 下にそれるもの 全部それぞれにくせがあるんです

 

あの山梨甲府で ある大会社の社長が豪邸を建てました どうしてもどうしてもその豪邸に私を招待したいって私 招かれました お茶一杯飲もうかでもう私の後ろからその飛行機で感じたような嫌な波動が嫌な雰囲気が感じるんです

ここは私が座っている後ろは障子のドアで締め切ってるんです 私の肉の目では何も見えてないんです しかし波動を感じるんです 嫌な雰囲気 嫌な波動

 

私の後ろに何があるのかで聞いたらその私を招待してくれたその大会社の社長はその障子という扉を開けて見せてくれたんです 昔の侍が使った刀がもう一本何千万でも売らないというその刀を四本か五本置いているんです 有名な侍の方々が使ったという刀というんです

奥さんはやっぱりエネルギー的に波動的に敏感な方だからこの部屋で明想なんて絶対できぬと言うんです もう落ち着かない嫌な波動 奥さんが売った方がいいと言ったってもう何千万でも売らぬと言うんです

本来 銃やこの刀なるものは本来はこの家庭の中に置いてほしくない もうその旦那さんは処分することできないことを私 知っていますから できるならばそれは家庭の中に置かない方がいいだけは私 言いました その帰るときに

 

 

一本何千万でも売りませんの方なんです 私にアドバイスされて二、三日後かこの波動に影響を受けたその息子がバイク事故で片足を切断 だから弱い者は物質は波動を放っていますからそのような波動の影響を受けるんです

 

じゃまったくその逆の体験 心身の神癒 解脱の真理 心癒の原理 キリストのヨーガをあのオーバーシャドウで書いた本を英語から日本の本に訳してくれたのが仲里誠桔さん

私はその仲里誠桔先生と縁があって週に二回ほど常にそのアパートを訪ねていました あれほどの翻訳はしてくれたけど肉体的には弱かったんです 平日も私のセミナー終わって仕事終わっては かならず帰りには仲里誠桔先生のアパートを寄ってヒーリング週に二回ほどヒーリングを私は手伝ってあげたんです

 

一番最初に招かれたときです もう本人が翻訳する書斎というのは奥さんだって通したことのない書斎というんです 誰もいまだかって一歩も入れたことない ただ本人だけがあの聖人のオーバーシャドウを受けて翻訳しているこの仕事場 書斎 初めて私を通したというんです

 

お茶一杯出されて私お茶一杯飲もうかとしたときにまったくその飛行機であの破壊的な波動を感じたようにその刀から破壊的な波動を感じたように 今度はもう想像すらできないほどの愛そのものの波動を感じるんです もう天地を揺さぶるほどの愛の波動を感じるんです後ろから まったくその刀を感じたように背後の方から

 

 

仲里誠桔先生に私の後ろには何が置かれているのかと聞きました この無限の波動 愛の波動というのは何をもってしてそれが私に感じているのかと

 

見もしないであなたがたはここまで感じ取ることができるのかと言われました

ちょうど私の後ろにはあの真っ白いシーツでこの状態で仕切ってあるんです そこまで感じ取ることができるのかでシーツをこのカーテン開くように真っ白いシーツを左右に開いて見せました

 

後ろには聖人の写真がいっぱい いっぱい額に納めてここに置いてあるんです 聖人の写真

だから聖人の写真からもこれほどの波動を感じるんです 無限の愛です 刀からは破壊的な波動です 銃からは破壊的な波動です

 

だからこそみなさんにいつも物というものは波動ですよと できるかぎり質屋からは買わないことです なぜならば喜んで手放している人間はいないです 支払いに困り支払いができない苦しみ悩んで質屋にそれを置いているんです そうするとその人の波動というものが入っているんです だからできるかぎり質屋からは物を買わないこと 弱い波動の人間ならばそれに負けて様々な災難やそういうものを引き起こすんです

 

 

まぁそれはみなさんにどんな波動にも負けてはいけぬことを私は説きたいんだけど だから我々が今 生かされている世界は人間意識 肉体意識 個人意識という偽我では想像すらできない世界なんです

 

すべてのすべてのその疑問が解けるほどの答えきれる自分になってこそ この世界は本当の喜びで生きることができるんです 無知のままにめくらのままに迷いのままに人生を終えて生きているかぎり本当の喜びなんてないです

 

根源にいたらずして私は幸せです私は喜びですって言うならばこれは自己満足であり ただ海の上に浮いている泡のようなものを感じてそうなんです いつかははじけて消えます 消えればもう幸せはないです

 

偶然にあなたがたの目の前に現れる問題なんて一物もありません すべてあなたがたにとって意味あるものがあなたがたの前に現れ来ることを知ってもらいたい 不必要なものがあなたがたに現れるというならばその本質の法則は狂った法則であって完全法則とは言えないです

 

じゃこの宇宙に一点だって偶然はないことをイエスキリストはなんて説いているのか 雀一羽とてこの地に落ちるには本質の御心とおさずにしてこの地に落ちることはないと絶対偶然はないということを説いているんです

みなさんよく偶然に今日あの人に会いました 偶然に会っていません すべてすべて幾転生という人生の過程の計算から現れているんです

すべてが見える みなさんは答えを引き出せる智慧 愛に満ちたあなたがたであってほしいといいます(中略)

 

 

 

偉い人間も偉くない人間もいないです ただ今生与えられたその表現を 与えられた特質を引き出して磨き上げて日々に顕現しているだけにしかすぎません なんの偉いもないです 私は私の役割をしっかりと果たしているだけ あなたがたはあなたがたの特質を引き出してあなたがたの特質を磨き上げて兄弟姉妹のために顕現していること(中略)

 

 

だから愚か者はこう言うんです イエスキリスト お釈迦様 聖人の方々 言葉違う方々と自由自在に話し合うことができるのになぜ横にAさんやBさんやなぜCちゃんや通訳を置くのと言うんです 愚か者は

私だげがすべての役割をこなしてあなたがたは何をとおして成長するのかというんです

 

私は私の役割を果たしCちゃんはその通訳というその表現であなたがたに愛を尽くすんです その愛を尽くすことにおいて一歩一段の成長があるんです だからCちゃんの役割を私は取り上げぬというんです Aさんの役割は取り上げぬというんです Bさんの役割を私は取り上げることはないというんです なぜならばそれが成長の過程であることを知っているから

 

 

だからともに手を取り合って成長輝くために根源に帰るために一人一人であって一にして多身なる我々であって私だけが偉い者でもありません 特別な人間でもありません

 

 


2019.4.6  山梨 クラインガルテンの桜